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  清涼飲料水の定義は
 
    
 食品衛生法の定義によると
「乳酸菌飲料・乳及び乳製品を除く、酒成分1容量%未満の飲料」
 
 一般的な解釈
   ・「清涼感を与え、ノドの渇きを癒すのにもっとも適した飲料」

   ・「炭酸飲料・コーヒー・果汁・ウーロン茶・紅茶等の茶系飲料・ミネラルウォーター等の総称」

   ・「開封すればすぐに飲めるノンアルコール飲料」
   
 「清涼飲料水」 と 「ソフトドリンク」の違い  
 
     
  
「ソフトドリンク」とは、アルコールが入っていない、飲料全般を指します。

  「清涼飲料水」とは、乳酸菌飲料・乳及び乳製品を除く、酒成分1容量%未満の飲料

    牛乳やヨーグルトは、清涼飲料水には入らないが、ソフトドリンクの部類には、入ります

     「ソフトドリンク」のほうが「清涼飲料水」よりも、広い範囲を指します

  *「ソフトドリンク」に対して「ハードドリンク」は、ありません(言いません)和製英語です

      強いて言えば「ハードリカー」とはきついお酒の事を言います。
         それに対して、やさしい飲物「ソフトドリンク」と言われ始めたようです
   
 何種類くらいの清涼飲料水があると思いますか
 
     
  確認したわけではありませんが、10,000種類位の商品が市場にあると言われています

   ・ひとつの商品でも、大きさ・容器違いなどで数種類あります
   ・各農協や農園(100%ビン詰め果汁)で出しているもの
   ・地域に応じた、地域限定商品
   ・イベント仕様などの商品 ワールドカップの絵やデザイン・文字のある商品など
   ・コンビニや弁当のチェーン店などで出している、「PB(プライベートブランド)商品」
       
 1年間に出る新商品の数は
 

 毎年出される新商品(リニューアルなどのデザイン変更含む)の数は、 2,000以上あると言われています
  
    新商品の数も多いが、ほぼ同じ数の商品が消えて行きます(デザイン・味の変更) 

     3年前と同じデザインの缶コーヒーは、ないかも、、、?!
   1年間でどれくらい、清涼飲料水が飲まれているか
 

 飲料市場の売上は、3兆5千億円 とも 4兆円ともいわれている(推定)
  約40%の2兆円近くが(?)自動販売機で売られている
 人口一人あたり、3万円以上 飲んでいる計算になります。

種類別 売 上
  (億円)
シェア
 (%)
    主な商品
コーヒー 10,400 29.9  ジョージア ボス ファイア ダイドー
日本茶 5,270 15.1  おーいお茶 生茶 爽健美茶
果汁 4,430 12.7  なっちゃん きりリ バヤリース
炭酸 4,230 12.2  コカコーラ ペプシコーラ 三ツ矢サイダー
ウーロン茶 2,150 6.1  サントリー 聞茶 
スポーツ 2,130 6.1  ポカリスエット アクエリアス
紅茶 1,780 5.1  午後の紅茶 紅茶花伝
栄養 1,300 3.4  オロナミンC リアルゴールド デカビタC
ミネラル 1,120 3.2  南アルプス天然水 エビアン
機能性 830 2.4  サプリ ダカラ
乳性飲料 670 2.0  カルピスウォーター
野菜 540 1.5  トマト 充実野菜
その他 100 0.3  豆乳
 合 計 34,950億円 100       

   一世帯あたりの飲料支出総額が多い地方は
 
 
地方別一世帯当りの飲料支出総額
 全国平均  46,237円  
 北海道  48,790円  炭酸飲料の占める割合が1番多い(4132円)
 東 北  47,294円  
 関 東  50,150円  一番多い (店舗 自販機が多いせい)
 北 陸  45,995円  
 東 海  45,530円     
 近 畿  42,661円  
 中 国  41,017円  飲料支出が1番少ない
 四 国  46,181円  
 九 州  41,589円  
 沖 縄  44,022円   
                    資料: 総務省統計局「家計調査」

 
  自動販売機で売っている缶飲料の値段 (消費税に、おおいに関係する)   

 

   1989年(平成元年)  100円 (税抜き97円)  消費税3%導入
                            * 自販機での販売を100円維持のため値下げ
   1992年(平成4年)   110円 (税抜き107円)
   1998年(平成10年)  120円 (税抜き115円) 平成9年消費税5%への対応


     
コカコーラ 250缶 価格の変遷
1965年 昭和40年 50円
1973年 昭和48年 60円
1974年 昭和49年 70円
1975年 昭和50年 80円
1980年 昭和55年 90円
1983年 昭和58年 100円
1992年 平成 4年 110円  税抜き107円
1998年 平成10年 120円  税抜き115円
 
バヤリース250缶 価格の変遷
1959年 昭和34年  50円
1970年 昭和45年  60円
1974年 昭和49年  70円
1976年 昭和51年  80円
1980年 昭和55年  90円
1989年 平成元年  90円 税抜き87円
1992年 平成 4年 110円 税抜き107円
1998年 平成10年 120円 税抜き115円

   コカコーラが、日本で売り出されたのはいつ頃 
 

  戦後、進駐軍と一緒に上陸。当時は、軍関係者に限られていた

   1957年(昭和32年)一般への販売が一部で開始された

   1961年(昭和35年)外貨規制等が完全自由化され製造販売に関する全ての条件が解除される

      始めての広告を開始  『 いつもさわやかコカコーラ 』
      国内初のボトル(びん)自販機を導入

   1962年(昭和36年) おなじみ『 スカッとさわやかコカコーラ 』

   1967年(昭和42年) 愛称   『 コーク 』
        缶の自販機を導入

  * 本格的に認知され、売れ始めたのは「東京オリンピック」以降、、

  * 輸入されていたのかは、定かでないが・・

      高村光太郎の「道程」の中で 『 コカコオラ 』
      芥川龍之介が友人に宛てた手紙に『 コカコラ 』 と書かれている

   日本初の「缶コーヒー」が売り出されたのはいつ頃 
 

  広く売り出されたのは1969(昭和44年)
   UCC上島珈琲の「UCC缶コーヒーオリジナル250缶」(愛称3色缶)
    *但し、正確にいうと乳飲料で缶コーヒーの分類ではない

  1972年(昭和47年)に売り出された「ポッカコーヒー190缶」(愛称 顔のコーヒー)
     日本初の缶コーヒーともいえる

  翌年1973年(昭和48年)には「ダイドーコーヒー」 「カネボウベルミーコーヒー」が発売される

 
缶コーヒー誕生、エピソード
   UCC上島社長が列車の停車時間に駅の売店でびん入のコーヒーを飲んでいたら、

    発車時間となりコーヒーを飲み残してしまった。その事が忘れられず?

    
「いつでも、どこでも、手軽に飲めて常温流通できるコーヒーは?」と思い、缶コーヒーの発想がひらめいた・・。

   なじみの無かった缶コーヒーだが昭和47年の日本万国博でおおいに売れた。当時の価格は、80円

   
ホットの自販機を最初に開発したのは、ポッカ谷田社長。

     名神高速道路走行中に運転手が眠気覚ましのコーヒーを飲みにサービスエリアへ立ち寄った際、

     長い時間行列で待たされた。この時
『いつでも、どこでも手軽にホットコーヒーが飲めるように』と思った事が、

      ホット自販機の開発へつながった。

  現在売っている商品で1番早く発売された商品は 
 

  1884年(明治17年) 三ツ矢サイダー元祖 「三ツ矢印平野水」発売 (炭酸を含んだ鉱泉水)
                   兵庫県多田村平野

  1907年(明治40年)に発売された「三ツ矢サイダーのびん入」 価格は40銭でした。
                  * 正確な名称は「三ツ矢印 平野シャンペンサイダー」
                  * サイダーの意味は、りんご酒の事

  1909年(明治42年)  リボンシトロン
  1928年(昭和3年)   キリンレモン
  1945年(昭和20年)  バヤリース
 
   清涼飲料水、「自動販売機」 と 「コンビニ」 多く売っているのは、どっち 
 
 
飲料販売先別の比率  2000年度 推定
販売先 シェア  売筋商品
 スーパー   25%   大型容器      店頭特売商品
 コンビニ  20%  500ペット
 自販機  42%  缶飲料  200万台以上の自販機
 その他  13%  缶飲料  駅・高速売店 など

                            缶コーヒーは70%以上が、自動販売機で販売されている

    2001年度に、最も売れた商品は    
 

  2001年 ブランド別 ランキング (推定)        
 1  ジョージア
14,650万ケース
  11  午後の紅茶
 3,000万ケース
  21  クー
 1,850万ケース
 
 コカコーラ  キリン  コカコーラ
 2  コカコーラ
 7,910万ケース
  12  ファンタ
 2,590万ケース
  22  南アルプス
 1,810万ケース
 
 コカコーラ  コカコーラ  サントリー
 3  ウーロン茶
 5,700万ケース
  13  まろ茶
 2,550万ケース
  23  ペプシ
 1,780万ケース
 
 サントリー
 サントリー  コカコーラ
 4  アクエリアス
 5,300万ケース
  14  ダカラ
 2,400万ケース
  24  煌
 1,690万ケース
 コカコーラ  サントリー  コカコーラ
 5  爽健美茶
 5,280万ケース
  15  CCレモン
   グレープ
 2,280万ケース
  25  野菜生活
 1,630万ケース
 コカコーラ  サントリー  カゴメ
 6  ポカリスエット
 5,260万ケース
  16  ワンダ
 2,100万ケース
  26  ポッカコーヒー
 1,610万ケース
 
 大塚製薬  アサヒ  ポッカ
 7  ボス
 4,780万ケース
  17  ファイア
 2,030万ケース
  27  ミニッツメイド
 1,500万ケース
 サントリー  キリン  コカコーラ
 8  おーいお茶
 4,250万ケース
  18  三ツ矢サイダー
 2,010万ケース
  28  十六茶
 1,490万ケース
 
 伊藤園  アサヒ  アサヒ
 9 ダイドーコーヒー
 3,850万ケース
  19  紅茶花伝
 1,990万ケース
   29  ネスカフェ
 1,400万ケース
 ダイドー  コカコーラ  ネスレ
10  生茶
 3,500万ケース
  20  なっちゃん
 1,880万ケース
  30  UCCコーヒー
 1,400万ケース
 
 キリン  サントリー  UCC

   缶飲料の原価は、、、? 推定です!
 
 
   一言に「原価」といっても、自社工場で製品する場合と、委託生産する場合があります
    当然、製品の原価は違ってきます。

  正確なところは不明ですが・・??

   缶代が二十数円、中身代が数円、梱包のダンボール代など合わせて30円を切るくらいです。

   いずれにしても缶・ペットの金額より中身の金額のほうがずっと安いのは、間違いありません。

    コストがかかるのは、物流コストと倉庫代です。そのため入数の多いコーヒーが利益商材となる。

 参考までに、小売店などが問屋などから買っている値段は
缶コーヒー
 30本入 
 68〜81円  まとめて仕入れると別途条件が出る場合があります
  全ての商品に共通
350缶
 24本入
 68〜81円  同じ120円商品でも
  入数が違うため缶コーヒーよりも高い 
500ペット
 24本入
 85〜105円   
1.5Lペット
 8本入
 180〜230円  1本あたりの物流コストがコーヒーの約5倍
 店頭特売で200円を切っている場合は、
  ほとんど利益は取っていない

 オペレーター(自販機業者)がメーカーより買っている価格
  展開台数や規模で違う 
 缶コーヒーなど
  30本入商品
    60〜70円
 350缶・280缶
  24本入商品
    65〜73円
 500ペット商品
  24本入商品
    85〜93円
   自動販売機は、無料で借りている
   特別条件等で、さらに値引きがある場合がある

   缶コーヒーに入っている砂糖(糖分)の量は   
 


  甘味料として砂糖以外にも、果糖ブドウ糖液糖・脱脂粉乳・炭水化物などの糖分を使用している物もある
  下記、記載の分量は、ひとつの目安(推定)です。 グラム数が全て砂糖とは限りません

   * 砂糖 1g あたりのカロリーは、約 4 kcal です

 商 品 名 100g中に含まれる量
  砂糖 果糖 など
 製品当りに含まれる量  製品当り
   カロリー
 ジョージア
  エメラルドマウンテン
     7.4g  190缶   14g  67 kcal
 ボス セブン      8.9g  190缶   16.9g  62.7 kcal
 ファイア レギュラー    8g  190缶   15.2g  50.2 kcal
 ワンダ オリジナル      7.2g  190缶   13.7g  67 kcal
 ネス545    7g  190缶   13.3g 
 コカコーラ    10g  350缶    35g 
 500ペット  50g
 ペプシコーラ   11.2g  350缶    39.2g 
 500ペット  56g
  161kcal
 オロナミンC      15.8g  120ビン  19g

                     *上記表は、砂糖だけの分量を示したものではありません
    

   ジュース1本当りのカロリーは・・  
 
 
カテゴリー別 主な商品のカロリー
カテゴリー     商 品 名 100g中のカロリー
 (100ml)  kcal
製品1本中のカロリー
          kcal
 炭 酸  ペプシコーラ      46  350缶    161
 500ペット  230
    コカコーラ   40  350缶    140
 500ペット  200
    ダイエット コーラ      0.4  350缶     1.2
 500ペット   2.0
     スプライト      35  350缶    122.5
 500ペット  175
     三ツ矢サイダー      41  350缶    143
 500ペット  205
     キリンレモン      35  350缶    122.5
 500ペット  175
    ファンタオレンジ      48  350缶    168
 500ペット  240 
   CCレモン      40  350缶    140
 500ペット  200
 コーヒー  ボス セブン      33  190缶    62.7
   ファイア レギュラー      26.4  190缶    50.1
   ジョージアエメラルドマウンテン      35  190缶    66.5
   ポッカコーヒー      36.8  190缶    70
   UCCミルクコーヒー      40  250缶   100 
 紅茶  午後の紅茶ストレートティー      16  350缶    56   
 500ペット  80
    午後の紅茶ミルクティー      31  350缶    108.5
 500ペット  155
    午後の紅茶レモンティー      25  350缶     87.5
 500ペット  125
    紅茶花伝ロイヤルミルクティー      34.5  280缶    96.6
 果汁  カゴメ100%オレンジ      45  160缶    72
   カゴメ100%アップル      46.2   160缶    74
   カゴメ100%グレープフルーツ      36.2  160缶    58
   バヤリースオレンジ 20%      39  350缶    136.5
 500ペット  195
   不二家ネクターピーチ 30%      44  350缶    154
   カゴメトマト      16.8  190缶     32
 乳性  カルピスウォーター      46  350缶    161
 500ペット  230
   オロナミンC      79  120ml    94.8
   デカビタC      54  210ml   113.4
   ファイブミニ      50  100ml   100
   ポカリスエット      27  350缶    94.5
 500ペット  135
   ステビア      11  350缶    38.5
 500ペット   55
   サプリ      19  350缶    66.5
 500ペット   95
   ダカラ      19  350缶    66.5
 500ペット   95
   アクエリアス      21  350缶    73.5
 500ペット  105

  容器に表示されている商品も増えています。
   但し、
「100mlあたり」の表示が多いので、容量分に換算してください。
  普通の生活で心配するほどのカロリーでは、ありません
  むしろ、適度なカロリー・糖分は、カラダに必要です

   俗にいう350缶 内容量を良く見ると     
 
  
  350缶といっても正味の量は、さまざま
 お茶・紅茶 340 g
 果汁 350 g
 炭酸 350 ml
 ペット 全て ml

 慣例により炭酸飲料はml表示 お茶など無炭酸飲料はg表示が多い

 ペット商品は、炭酸・無炭酸ともにml表示が多い

  スチール缶とアルミ缶 使い分けは・・   
 
 
    缶の使い分けに、特に決まりはない
      アルミ缶は、炭酸飲料に多く見られる。
        内側からのガス庄で、強度を増す。
      スチール缶は、ホット販売可能製品や無炭酸飲料に多く見られる

  缶は、大きく分けて2種類ある さらにスチール缶は二つに分かれる
 スチール缶    ツーピース缶(タルト缶) 二つの部分から出来ている
 缶のアタマ(飲み口)と側面から底の二つ
 (底が白くなっている)
 スリーピース缶 三つの部分から出来ている
 缶のアタマ、底、側面
 アルミ缶  ツーピース缶 二つの部分から出来ている
 缶のアタマ(飲み口)と側面から底の二つ
    * 缶のアタマは全てアルミで出来ている
       これは、タブ(飲み口)をスムースに開けさせるため
       さびの防止も兼ねている
    * タブだけを集めると「車椅子をもらえる」と言いますが・・
        情報源は不明です
   
 350缶などの場合、上の部分が細くなっている理由
  缶の強度を増すためと、頭のアルミの使用量を減らすため
 以前は、手で簡単にヘコメばアルミ缶でしたが、最近ではスチール缶も簡単にへこむ物がアル

 スチール缶    非炭酸商品
 中身の原材料が多種多様なため、殺菌方法も処理しやすい
 ホット商品 
 アルミ缶  炭酸類に多く見られる
 中からのガス庄でアルミがへこまないため
  ビールは全てアルミ缶
  何れの場合も、例外はあります
  
   飲み終わった後の缶・ペット  容器の重さは・・ 
 
                                      
      190缶  250缶  350缶 
 アルミ缶          16g
 スチール缶   タルク缶(2ピース缶)  32g 41g 50g
 スリーピース缶 37g 48g 57g
                                      
             350缶の場合、スチール缶はアルミ缶の3倍の重さ
                      
 ペットボトル       500ペット   37g 
 1Lペット  54g
 2Lペット  71g

   商品によって少しの違いはあります

   コーヒーに浮かんでいる「白い物」は、何 大丈夫    
 
 
  よく見ると、まれに白いものが浮かんでいる場合があります
    ミルク分が固まった物です。心配は要りません。

  心配な方は、メーカーへ電話すれば交換してもらえます
     *この場合、現物はとっておく事
 
   ミネラルウォーターの境目が白くなっているのは  
 
 
  ペットボトルのミネラルウォーター、境目のところが白くなっているものがあります。

   これは、 ミネラル分が固まった物。 古くなって白くなっているものではありません。

    ミネラル分が多いヨーロッパ系のミネラルウォーターに多い
 
  お茶をふると泡が、なかなか消えないのは、なぜ・・
 
 
  ペットボトルのお茶を振ると、細かい泡が出来て、なかなか消えません・・

   古いからとか、空気が入ったからではありません

  コレはお茶の葉に含まれる、「サポニン」という成分のためです。

    「サポニン」は、お茶の美味しい成分のヒトツです。

   ペプシのシンボルマークの意味・・
 
 
  
  赤・青・白の丸い形のシンボルマーク、世界共通のデザインです。

  アメリカ国旗の基本色である、赤・青・白をベースとしてデザインされたもの


 
ポッカコーヒー「顔のコーヒー」 今の缶は何代目    
 
 写真は99年まで 現在の缶は、少し変わっている











   一番最初の缶は、複数の人物がデザインされている
    時代の変化と共に(?)スッキリとした顔になってきている
    5番目と、6番目 「もみあげ」の長さが変わっている

  特にモデルはいないそうだ

   コカコーラの独特なビンの形(真中がくびれている) なぜか分かりますか・・ 
 
 

    1915年から今のカタチのデザインで「コンツアーボトル」と呼ばれるものです

     
「暗闇で触ってもコカコーラとわかる形」という事でデザインされたそうです。

    今ではコカコーラのシンボルマーク的な存在です     


   コカコーラの色は、何で付けているの  
 
 
   コカコーラの色は、「カラメル」の色です。
    カラメルは糖分に水を加えて熱したもの 

    コーラを飲むと虫歯になるって本当ですか
 
 
   コーラに限らず、コーヒーやジュースには糖分が含まれています

     「虫歯の原因にはなりません」と断言は出来ませんが、

    コーラ・ジュースが原因で虫歯になる事は、ほとんどありません

  寝る前に飲んだ場合は、うがい位はしたほうが良いでしょう

  『コーラを飲むと歯が溶ける』と言う人がいますが

    普通に飲んで溶けるはずありません 

    歯の成分であるリン酸カルシウムなどは酸に溶ける性質を持っています

    ジュース・果汁など酸を含む液体に長時間つけておくと、溶けていきますが、

     歯の場合は、唾液が殺菌作用を持っているので心配要りませんし、飲物ですから!

    コーラに10円玉をつけるときれいになるのは、なぜ 
 
 
   表面についた「サビ」が落ちたためです。

   コーラに限らず、酸を含む物であれば簡単に落とせます

    酸の多く含まれている酢やマヨネーズなどにつけるともっと早くサビが落ちます

   時々「コーラ中毒」と言うけど本当ですか 
 
 
   カフェインが入っているから、中毒になるというのは大間違い

     コーヒー・紅茶・日本茶にもカフェインは含まれています

   簡単に言えば「美味しいから」「好きだから」 だと思います。