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 健康について チョットだけ   

ビタミン・ミネラル・アミノ酸 等のミニ知識と効果・役割
    医者や学者ではありません。パンフレット等からの拾い書きです。
  
         適切な、言葉・表現でない場合もあると思います。参考としてお読みください。

  「ビタミン」 「ミネラル」の働きと多く含まれる食品  
 
  こんな時には、この栄養素・・!  
 
  お茶は、機能性飲料の原点?  
 
  「ミネラル」 ミニ知識

栄養機能食品

    
 「特定の成分に保健機能(健康に役立つ効果)がある事を証明された食品です。」

       厚生労働省により健康表示(効果に関する表示)が認められており、

   
 「特定保健用食品」「栄養機能食品」の2種類があります。

 
 特定保健用食品

    食品に含まれる特定成分の効果を動物実験、ヒト試験などの結果をもとに、メーカーが申請。

     厳しい審査を経て、厚生労働省が認定します。
 
  
栄養機能食品

    厚生労働省より指定された栄養素(ビタミン12種類とカルシウムなどミネラル2種類)を対象に、

     含有量の上限値内と下限値内(多すぎず少なすぎず)であれば、

         メーカー責任で健康表示が可能です。


       各種ビタミン・ミネラルなどの効能・役割などはこちらへ・・・

                    各種ビタミン・ミネラルの働きと多く含まれる食品
 
  ビタミンA

 (ベータカロチン)

 (抗酸化ビタミン)
  不足すると口内炎などの原因、肌が乾燥してきめが粗くなるなどの悪影響が出る  

   ベータカロチンを摂ることにより、体内で必要な分だけビタミンAとなる



 
  ・目の健康に役立つ 

  ・皮膚の分泌を促して、皮膚に潤いを与える 

  ・免疫機能を助け、呼吸器系の抵抗力をつける      




 
  にんじん、トマト、にら
  小松菜、焼き海苔


 
  ビタミンB1    炭水化物(糖質)をエネルギーに変える。胃の消化吸収作用を高める
 
  ・脳の働きを活発にする
  ・集中力・やる気を高める 
  ・疲労回復に役立つ 



 
  豚肉、うなぎ、鮭  ロースハム
 
  ビタミンB2  肌や髪をつくるたんぱく質の働きをたかめる
 
  ・ホルモン調整、養分の代謝を活発にする
   免疫力を維持する 


 
   納豆、さば、玉子
 
  ビタミンB6  たんぱく質の代謝を助け、アミノ酸をつくる
 
  ・皮膚の新陳代謝を促す 
  ・不足すると炎症を起こしやすくする
  ・利尿作用の促進



 
   さんま、鶏肉、鮭
 
  ビタミンB12  体内におけるたんぱく質の代謝をたかめる働き
   動物性食品にのみ含まれるので、肉や魚が不足しがちな人に


 
 アサリ、さば 
 
  葉 酸  ビタミンB群のひとつで、赤血球の育成に重要な役割をもつ
   食事が偏りがちなときに


 
   ほうれん草  レバー
 
  ビタミンD  腸管からのカルシウムの吸収を促進する働き  
 
  ビタミンK  骨ミネラルの骨への吸収を促進する働き  
 
  ビタミンC
 (抗酸化ビタミン)

 水溶性のビタミンで、摂り過ぎた場合は水分とともに体外に排出される

    (オシッコが黄色くなり、なんとなくビタミンの臭いが・・?)

     一度に摂らずに、何回かに分けて摂ったほうが効果的です

 ストレスを和らげたり、カゼのひきはじめに効果が・・。

 タバコを吸うヒトには多く必要

 メラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの合成を助ける。

   「美容のビタミン」ともいわれる

 
  ・抗酸化作用
  ・コレストロール低下作用
  ・シミ、ソバカス抑制
  ・ガン、壊血病の予防
  ・カゼ、貧血の予防
  ・ストレス解消






 
   イチゴ、キウイフルーツ グレープフルーツ ブロッコリー、ピーマン キャベツ 
 
  ビタミンE
 (抗酸化ビタミン)

 細包が酸化を防ぎながら、新陳代謝がスムーズにすすむのを助ける
 細包が酸化すると、老化が進みガンの要因になる事も・・。
 




 
  ・老化を進めたり病気になりやすくなる活性酸素を分解する
  ・細包の再生を助け、老化を防ぐ
  ・体内の酸素の利用効率を高め、疲れにくくする



 
   さんま、タラコ
 かぼちゃ、アーモンド


 
  食物繊維
 食物繊維は、胃や小腸で吸収されにくいので大腸へいく。
   大腸に達すると、腸内の善玉菌の働きを活発にして便通を促す
 カルシウム、鉄と一緒に摂ると食物繊維の吸収を妨げる
   目標摂取量 1日 20〜25g
 

  ・便秘の解消
  ・吹出物、肌荒れの防止
  ・糖尿病、高血圧の予防
  ・動脈硬化、肥満の予防
  ・胃潰瘍、虫垂炎、痔の予防

 
   サトイモ、しいたけ こんにゃく、枝豆、 キウイフルーツ
 
 カルシウム
 成人の場合、体内に約1sあり99%は骨に、残りは血液・臓器にある
  摂取量が少なくなると、骨からカルシウムが溶かし出される。
 1日に摂りたいカルシウムの量 800〜1000mg
 
  ・骨や歯を形成し維持する
  ・血圧の浸透圧と酸、アルカリのバランス調整
  ・筋肉の収縮調整 心臓の規則的な鼓動を保つ
     高血圧や動脈効果を予防
  ・緊張や興奮を緩和
  ・ビタミンCとビタミンDが吸収を助ける 






 
   丸干しいわし、牛乳 ヨーグルト、チーズ 厚揚げ
 
 マグネシウム  不足するとカルシウムの働きに、影響を及ぼす
   1日の摂取量 100IU


 
  ・筋肉や神経の働きを円滑にして、筋肉痛を緩和
  ・ミネラルの吸収と代謝を助ける
  ・血液中の糖がエネルギーに転換されるのに大切
  ・ストレスへの抵抗力を高める
  ・精神のイライラを和らげ、安定した精神状態をキープ





 
 鉄分  ヘモグロビンの構成成分として細包に酸素を送り、二酸化炭素を運ぶ
 
  ・カロチンをビタミンAに変える
  ・免疫機能に関係し、病気・ストレスへの抵抗力を高める


 
   豚レバー、干しひじき 納豆、ほうれん草、 高野とうふ
 
 カリウム  細胞内の余分なナトリウムを排出する
 
  ・血圧の正常化
  ・心臓の働きを正常化


 
 ナトリウム
  ・体液の調整をする
 

 「抗酸化作用」とは・・、「活性酸素消去」のメカニズム

   1) 活性酸素は、通常カラダの味方としてウィルス・細菌を攻撃、除去します

   2) ところが、過度な紫外線を浴びたり、喫煙・ストレスなどが原因で、活性酸素が大量に発生します

   3) 増えすぎた活性酸素は、正常な細胞にも攻撃を加え始めます

   4) すると、細胞を傷つけ、ガンや動脈硬化の原因ともなります

  
若々しく健康を保つためには「抗酸化ビタミン」といわれる、三つのビタミン

      @ ベータカロチン  →  体の中でビタミンAに変わる 
      A ビタミンC
      B ビタミンE
  
  ビタミンは身体の機能を調整し、健康を維持するために不可欠な栄養素ですが、

   
多くのビタミンは体内でつくることが出来ません。


  
「ミネラル」 ミニ知識

  
ミネラル(鉱物質)とは体内の生理作用に必要な微量元素で、生命を維持するために欠かせない栄養素

  生物発生の起源である岩石の成分であり、無機質栄養素として全生物の発育生存に必要なもの

     カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、
     鉄、亜鉛、銅、コバルト、硫黄、マンガン、ヨウ素 など

  ミネラル豊富な「海洋深層水」

     水深300mを超える深層部にあり、雑菌や科学物質による汚染もない深層水
     日本の有名ミネラルウォーターに比べ、ミネラル含有量は200倍以上

  ヒトがミネラルを必要とする理由は

   ・ 浸透圧調整  緩衛作用  
   ・ 細胞の活動・触媒として軟組織及び硬組織の成分として

  
主なミネラル不足症状

   ・ だるく疲れやすくなる
   ・ イライラし、精神状態が不安定に
   ・ 免疫力の低下
   ・ 味覚障害の誘発
   ・ 貧血 等

 「サプリメント」ってなに?

   ・ビタミンやミネラルなどを補うための栄養補助食品   

   ・上手につかって、不足しがちな栄養素の補給  

   ・病気を治すものではなく、健康を維持していくもの  

   ・不健康になりそうな状態の時や、病気とは言えないような症状を改善していくもの

  
健康食品などでよく目に付く名前

 「DHA」
   ドコサヘキサエン酸という名の脂肪酸のこと
    ・ 中性脂肪や血液中のコレストロールを下げる働き
    ・ 酸化を防ぐ、ビタミンC・Eと一緒に摂ると効果的

 「乳酸菌」
    ・ 腸内で吸収と消化を助けるビフィズス菌を増やす
        簡単にいうと、ビフィズス菌のエサとなる 
    ・ 有害な菌(悪玉菌)の増殖をガードする
    ・ 腸の働きが活発になるので、消化・吸収と便通が良くなる

 「カプサイシン」
   唐辛子に多く含まれる成分
    ・ 新陳代謝を促し、脂肪細胞を刺激して、脂肪の分解を促進する
    ・ ダイエット効果には、かかせない栄養素

 「リコピン」
   トマト名などに含まれる赤い色素で、抗酸化作用がある
    ・ 人間の体に悪い影響を及ぼす活性酸素を退治する作用がある

 「キトサン」 
   腸の中でコレストロールやコレストロールを包み込んだ胆汁を丸ごと包み込み体外へ排出する
    ・ 食事で摂った、脂肪の吸収を抑える働き

 「ギムネバ シルベスタ」
   小腸の内側にある糖質を吸収する穴をふさいで、糖の吸収をコントロールする働きがある。
    ・ 甘いものが好きで、やせたい方

 「ガルシニアエキス」
    ・ 糖分から脂肪がつくられるのを抑え、余ったエネルギーを消費されやすい形に変化させる
    ・ 蓄積されている、脂肪の利用効果を高める働き

 「イチョウ葉エキス」
   イチョウの葉に含まれるフラボノイドが血行を良くし、血管を丈夫にする働きがある
   ・ 肩こりや冷え性に効果がある 
 「酢の効果」

   疲労回復効果
     過度な運動・仕事をすると、疲れの原因である乳酸が発生する
                    ↓
                  酢を飲む
                    ↓
     クエン酸サイクル※が活性化され、多くのもえかすが処理できるようになり、乳酸の発生を抑える 
       (人間の細胞活動の際に出る、もえかすを分解し、エネルギー・水・二酸化炭素にかえる機能)

 「ブルーベリーの効果」
   赤い色素のポリフェノールの一種健康成分「アントシアニン」を多く含んでいる
    ・ 視力回復、眼精疲労回復
    ・ 抗炎症作用
    ・ 血流改善
 「しその効能」

    ・ 発汗・解熱作用
    ・ 抗炎症作用
    ・ 抗アレルギー作用 (花粉症・アトピー性皮膚炎など)
    ・ 健康な胃にする、維持する


緑茶に含まれる健康成分
   昔のヒトの生活の知恵? きっと美味しさとともに効果を実感していたのかも・・!
   機能性飲料の原点のような飲物

    カテキン    

   お茶の渋み成分 

 血圧上昇・血糖上昇 抑制作用
 血中コレストロール低下作用
 抗菌作用
 虫歯予防
 口臭作用(脱臭作用)
 突然変異抑制作用
 抗インフルエンザ作用
 抗腫瘍作用
    カフェイン 
 覚醒作用 (疲労感や眠気の除去)  
 利尿作用
 
    ビタミンC
 抗酸化作用      
 老化抑制  
 ストレス解消  カゼの予防 

 
    ビタミンB群   糖質の代謝  
    ビタミンE  抗酸化作用      
 老化抑制  
    アミの酪酸  血圧降下作用 
    フラボノイド  血管壁強化     
 口臭作用
    多糖類  血糖低下作用 
    フッ素  虫歯予防 
    テアニン  緑茶の旨味成分 (アミノ酸の一種)    



 
健康なんて、チョットの心がけ!! 

ついついファーストフード    プラスしたい栄養素は?

 
 ハンバーガーセット   ビタミンE  食物繊維

 
 牛丼   食物繊維  カルシウム  ビタミンE  ビタミンC

 
 おにぎり   カルシウム  食物繊維  ビタミンC

 
 ドーナツセット   鉄  カルシウム  ビタミンB2

 
 スパゲッティ   食物繊維  カルシウム  ビタミンB2  ビタミンB1

 
 とろろそば   カルシウム  ベータカロチン  ビタミンE  ビタミンC

 外食やお酒の摂取が重なる・・・。
 そんな時は、糖質が多くなりがちに。そして食物繊維が不足がちです。

     糖質の代謝に欠かせないのがビタミンB2です
      にんにくは、ビタミンB2の代謝を高めてくれる働きがあります

こんな時には、この栄養素・・!
*医者ではありません、ひとつの目安として参考にして下さい
     こんな時には・・・こんな時こそ・・・  栄養素  多く含まれている食品  
  眼の健康に、能率アップ
  口内炎・乾燥肌
 ベータカロチン
 体内でビタミンAに変わる
  「抗酸化ビタミン」
 にんじん、小松菜
 トマト、にら、焼き海苔
 伊藤園 充実野菜
   緑黄色野菜ミックス
 
  脳の働きを活発にする
  やる気をたかめる
  パワーや集中力を持続させる

 
 ビタミンB1  ロースハム、豚肉
 うなぎ、鮭

  過剰な皮脂の分泌・にきび
  コレストロール・中性脂肪が気になる

 
 ビタミンB2  納豆、玉子、さば
  ストレス・イライラ・プレッシャー
  タバコを吸う方
  シミ・ソバカス抑制 
  カゼの予防  貧血気味の方
 ビタミンC
  「抗酸化ビタミン」
  「美容のビタミン」
 ピーマン、キャベツ
 イチゴ、キウイフルーツ
 グレープフルーツ
 サツマイモ、ブロッコリー
 大塚オロナミンC
 伊藤園 ビタミンフルーツ

  あちこちと忙しい移動に
  老化抑制
  イライラする

 
 ビタミンE
  「抗酸化ビタミン」
 さんま、タラコ、かぼちゃ
 ほうれん草、いか 
 アーモンド

  毎日のあわただしい通勤に
  汗とともに失われていきます

 
 カルシウム  ヨーグルト、牛乳
 チーズ、いわし

  続く立ち仕事に
  力仕事に酸素をくまなく運ぶ
  貧血予防

 
  鉄 (アイアン)  ほうれん草、納豆
 豚レバー、ひじき
 しじみ、のり
  便秘解消
  肌荒れ・吹出物防止
  外食が多い方
 食物繊維  かぼちゃ、リンゴ,そば
 ごぼう、セロリ、あずき
 しいたけ、キウイ
 こんにゃく、枝豆
 大塚 ファイブミニ
 伊藤園 ナタデココ
  便秘解消 
  整腸作用
 乳酸菌
 ビフィズス菌
 オリゴ糖
 ヨーグルト
 カルピス オリゴCC

 デスクでの
 オフィスタイプ
   ビタミンB1

 脳の働きを活発に
  ベータカロチン

 眼の健康、能率アップ
  カルシウム

 毎日の通勤に



 
 立ち仕事の
 接客タイプ
    

 続く立ち仕事に
   ビタミンE

 忙しい移動に
   ビタミンB1

 やる気をたかめる



 
 力仕事の
 ハードタイプ
   カルシウム

 汗とともに失われていく
   ビタミンB1

パワー・集中力を持続
    

 酸素をくまなく運ぶ



 
 若々しく
 歳を重ねるために
 ベータカロチン   ビタミンC   ビタミンE

 
 美容に気をつかう方    ビタミンC

  シミ・ソバカス
   ビタミンE

  老化の抑制
  ベータカロチン

 眼の健康・乾燥肌



 
 スポーツ
  ダイエットの方に
   ビタミンB

    コンプレックス
 エネルギーの代謝に
   カルシウム

 不足しがちです
  アイアン
   (鉄)
 酸素を運ぶ
 お酒・タバコ     ビタミンC

 タバコと共に失われる
  ビタミンE
 抗酸化ビタミン



 
 受験生   ビタミンB1
 脳の働きを活発に
  ビタミンC
 ストレス・プレッシャー
  カルシウム
   イライラ



 
 野菜嫌い
 野菜不足の方に
  ベータカロチン   ファイバー