トップページ    ミニ知識・トップ


 缶コーヒーの表示
       
内容量100g中の生豆の使用量で区別されている
 コーヒー  100g中の生豆の使用量が 5g 以上 
 
 コーヒー入り飲料  100g中の生豆の使用量が 2.5g 以上 5g 未満 
 
 コーヒー入り
   清涼飲料
 100g中の生豆の使用量が  1g 以上 2.5g 未満 
 乳飲料   乳固形分が 3% 以上 
 
 低糖・微糖  100g中の砂糖の使用量が 2.5g 以下 
 
 無 糖  100g中の生豆の使用量が 0.5g 以下 
 
 
 果汁飲料の分類・表示 
 
 濃縮果汁  果実の搾汁を濃縮還元したもの 
 
 果実ジュース  果実の搾汁または、濃縮果汁を還元したもの 
 
 果実ミックスジュース  2種類以上を混合したもの 
 
 顆粒入り果実ジュース  柑橘系のさのう(みかんなどのツブツブ)または、果実の果肉を細切りにしたもの等を加えたもので、
  さのう、細切りが30%以下のもの
 



 
 果実・野菜
  ミックスジュース
 果実と野菜を混合したもので、果実の占める割合が50%以上のもの 
 果汁入りジュース  飲用時の果汁が10%以上のもの 
 
 濃縮還元果汁  年間を通して安定供給をするため、搾汁した果汁から水分をある程度取り除き、 
  ペースト状にして冷凍保存します。  
 果汁に戻す時は、水分で希釈します。この希釈加減で、果汁○%が決まる。
 




 
 ストレート果汁  搾汁したまんまの果汁を容器に詰めたもの
 季節に応じた、旬のビン詰め商品が多い。
 



 
 果汁10%未満  果汁5%から10%未満のもの  

 
 無果汁  果汁3%  果汁5%未満のもの
 
 
  飲料の容器によく書かれている表示
 
 酸化防止剤  ビタミンCが多くの商品に使われている。 
 
 酸味量  クエン酸が多い 
 
 保存料  安息香酸 
 
 PH調整剤  炭酸水素ナトリウム 
 
 乳化剤   ショ糖脂肪酸エステル 
 
 窒素充填  酸素による酸化を防ぐため、容器の中に残った空気を窒素に置きかえる。
 窒素は、体積で空気の4分の1を占める無味無臭の気体
  *炭酸でもないのに、缶を開けた時に プシュっという音がします
 




 
 原材料  通常、使用量の多い順に表示しています。 
 
 内容量  表示方法に特に決まりはないが一般的には、
  炭酸飲料、ミネラルなどは、「ml」 表示
  コーヒー、お茶類、果汁などは 「g」表示が多い。
  *同じ容器でも 炭酸などは「350ml」  お茶などは「340g」
 





 
 カロリー オフ  100ml当りのカロリーが、20kcal未満のもの
    * 砂糖 1g 当りのカロリーは、4kcal
  



 
 カロリー ゼロ  100ml当りのカロリーが、5kcal未満のもの  決してカロリーがゼロとは限りません    
 
  
 ミネラルウォーターの表示 
  日本のミネラルウォーターの表示  
 ナチュラルウォーター  
 特定の水源より採水された地下水に、
   
沈殿、加熱や、ろ過殺菌を行ったもの
 
 ナチュラルミネラル
        ウォーター
  
 特定の水源より採水された地下水の内、地下でミネラルが自然に解け出たものに、
   沈殿、加熱や、ろ過殺菌を行ったもの

 
 ミネラルウォーター  
 特定の水源より採水された地下水に、複数のミネラル水を混ぜ合わせたり、
   人工的にミネラルを加えたもの。
   それを沈殿、加熱や、ろ過殺菌を行ったもの

 
 ボトルドウォーター  
 上記以外の飲用に適した水。処理方法の限定はない
  純水、蒸留水、河川の表流水、水道水などを水源としたもの
   *水道水を容器に詰めれば、ボトルドウォーター・・!

 
  ヨーロッパのミネラルウォーター基準
    
水の基準以前の問題として、水源周囲の自然環境を厳しく管理している
 ナチュラルミネラル
        ウォーター
 
 
殺菌処理は、一切行っては行けない。

 公的機関の審査と了承が必要 (政府の保護監督下にある水源も多い)
 人体の健康に有益なミネラル分を一定量保持し、同時にミネラルバランスが良いこと。
    (飲み続けることにより、健康に良い事が科学的・医学的に証明されている事)
 採水地周辺の環境保全が管理・保護されている事
 地下の水源から空気に触れることなくボトリングされている事
 添加物を加えてはいけない。

 
 スプリングウォーター   一定の水源から採水し、添加物を加えてはいけない。  
 
 プロセスドウォーター   ろ過や熱処理、ミネラルの添加などを行った加工水。  
 
  硬水 軟水 硬度 
     ・硬水と軟水は、水の中に含まれるミネラルのうち、カルシウムとマグネシウムの量で決まる

           一般に、日本の水は軟水が多く、ヨーロッパの水は硬水が多い


 
 硬 度  100ml中のカルシウム・マグネシウムの量を数値で表したもの
   硬度=(カルシウム量 × 2.5) + (マグネシウム量 × 4)



 
 硬度の種類
 (目安)
 軟水       〜100
 中硬水   100〜300
 硬水     300〜




 
  ミネラル って何だ? 
 
   鉱物質に含まれる栄養素の事
   体内の生理作用に大切な要素です。
    歯や骨をつくる
カルシウム    筋肉や神経の働きを調整するマグネシウム  
    体液を調整する
ナトリウムや、カリウム など






 
  ミネラルウォーターに入っている、ミネラルの味 特徴
       *バランスが大切です 
 ナトリウム  塩化ナトリウムは、塩からさ
 硫酸ナトリウムは、渋み 


 
 カルシウム  キリットしたのどごしの良さ
  量が多いと重いような、粉っぽい感じがする


 
 マグネシウム  多いと苦味が出て飲みにくい 
 
 カリウム  味を引き締める 
 
  お茶類に関して
 
   お茶、烏龍茶、紅茶は、基本的に同じ「お茶の木」です
    その違いは、製造過程での茶葉を発酵させる度合いで決まります



 
 緑 茶  不発酵茶全般 
 
 烏龍茶  半発酵茶 
 
 紅 茶  完全発酵茶 
 
  お茶とは本来、ツバキ科の茶ノ木を摘んで加工したもの 
   しかし、木の実や花、根などを加工してきているものも含まれてきている
   *昔からある麦茶、茶業協会では、本来のお茶の定義通り「お茶」とは見とめていないらしい ?




 
 ブレンド茶  一般的に茶類と健康に良いといわれる薬草(木のみや根など)を混ぜ合わせたものなど 
 
 緑茶カテキン
 カテキンとは、緑茶葉に約13%含有する、茶葉の主力成分で、紫外線などの外敵から身を守る抗酸化成分です。
   お茶の渋み・苦味もカテキンによる。

 
主なカテキンの効用
   ・ コレストロール値の維持
   ・ 高血圧対策
   ・ インフルエンザ対策
   ・ 血糖値の維持

 
  最近聞くようになった「中国緑茶」 
 
 中国緑茶  
 釜で炒めて、発酵を止める。
  香りやさっっぱりとした味わい

 中国で一番飲まれているのは、烏龍茶でなく、緑茶です。
    お茶の約80%を閉めています。
 中国緑茶は日本の緑茶の原点・・・!?
    鎌倉時代に、栄西が中国から持ち込んだのが、日本の緑茶の始まりといわれている・・・。

 
 日本の緑茶  蒸して発酵を止める
  旨みや渋みをもつ
  
  保健機能食品
    
「特定保健食品」 と 「栄養機能食品」 がある
  特定保健食品
   (トクホ)
 食品に含まれる特定成分の効果を、動物実験・ヒト試験などの結果をもとに、メーカーが申請。
  厳しい審査を経て、厚生労働省が認定。



 
  栄養機能食品  特定の栄養成分について、厚生労働大臣が定める規格基準値を満たす場合、
  メーカー責任でそれらの栄養成分の機能表示が出来る食品。



 
 
  アミノ酸
    ヒトのカラダの約60%が水分。残りの約半分は、タンパク質。
     タンパク質を構成しているのが、「アミノ酸」




 
 必須アミノ酸  
 
ヒトのカラダで合成する事が出来ず、食物から摂取しなければならないアミノ酸の事。
  ロイシン・イソロイシン・バリン・メチオニン・スレオニン・フェニルアラニン
  トリプトファン・ヒスチジン  の9種類

 
 分岐鎖アミノ酸
  (BCAA)
  
   ロイシン・イソロイシン・バリン の3種類
 他のアミノ酸と違って、筋肉内でアミノ酸を生み出すプロセスに深く関わっている。
 
筋肉の栄養源となり、筋肉の活動・回復に重要なアミノ酸 
 
 アルギニン・グルタミン  
 内蔵機能の強化や、免疫力強化、成長ホルモン分泌促進など体調の改善に重要。
 特にグルタミンは、人体中で最も多く必要とされるアミノ酸。