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    人口50人当たり1台の飲料自動販売機!  電気代は、、、?

自動販売機  

   ここで言う自動販売機・自販機とは、街中で良く見かける 「缶・ペットボトルの自動販売機」のことを指します。

     設置台数や売上等の数字は、推定の数字です。(少し古いです)
  
  どこに行っても目に付く、自動販売機

   日本全国にある総台数は、約250万台・・・?実際に稼動している自販機は、約220万台・・?

   
人口50人に1台の割合で設置されています。都市部に限れば、30人に1台位の計算に・・!

           自販機による飲料の売上は、2兆億円以上。
                 飲料全体の約半分は、自販機で買われています。


日本中にある全ての自動販売機の台数は、550万台 総売上金額は、7兆1千億円

2000年度 自動販売機 総台数
種 類 台 数  種    類
 飲 料 220万台       
 牛 乳 18万台    
 カップコーヒー 19万台  紙カップ式の自販機
 酒 類 10万台  *未成年者・アル中対策のため撤去
 タバコ 62万台      
 券 類 4万台  乗車券 
 その他 91万台  雑誌 電池 洗面具(風呂場)
 自動サービス機   121万台    両替機 コインロッカー パーキングメーター

 酒類の自動販売機は、未成年者の飲酒及びアルコール中毒増加への対策等により今では、設置できません
 自動サービス機は今後も増加の傾向にある
    
パーキングメーターも自販機の仲間です
 

自動販売機のルーツ

  紀元前のエジプトで「硬貨を入れると聖水が出てくる装置」が自販機の始まりと言われている

    日本では、明治時代に設置された、「自動切手販売機」が最初といわれている。

1961年  昭和36年  コカコーラ社が国内初、ボトル(びん)の自販機を導入
 
1967年  昭和42年  コカコーラ社が国内初、缶自販機を導入
 
1973年  昭和48年  ポッカが世界初、ホットで売れる自動販売機を導入
 

 飲料の自販機が導入されたのは、意外と遅いと思われる方も多いと思いますが

   100円硬貨が発行されたのが昭和32年だったせいもあると思います
            

  自動販売機のあゆみ

1961年 昭和36年  コカコーラが国内初、ボトル(びん)の自販機を導入  
1967年 昭和42年  コカコーラが国内初、缶自販機を導入  
1973年 昭和48年  ポッカが世界初の缶飲料 ホット自販機を導入
  * COLD か HOT どちらかでしか販売できない自販機
1977年 昭和52年  ポッカが世界初の缶飲料 HOT&COLD機を導入
  * COLD と HOT 同時に販売出来る自販機(現在の自販機)
   50年代  街中の自販機は、売却が多かった時代
   1台50万から100万円でだまし売りが多かった。
 まだクレッジト最初の頃で、
   自販機代金はクレジット会社から入るので契約書にハンコをもらうため
    ネバリ・オドシ・ダマシひどかった
     一部、詐欺罪で捕まりました。 
   40年代〜
 50年代
 コカコーラ と コーヒーメーカーの時代
 缶コーヒーと言えば、「ポッカ」 か 「UCCコーヒー」を指していた
   50年中頃  「缶」 と 「ビン」が一緒に売れる自販機の登場  
   50年後半  自販機は、売却から無償の時代へ
  今では当たり前のフルサービスシステムが多くなってきた
    60年始め  ビールメーカーが本格的に自販機展開を始める
 自販機戦国時代の始まり
 コラム数(種類)が増えてきた
  標準6種類が12種類へ、今では20種類が標準となっている
      自動販売機、設置のあゆみ
   昭和50年代は、売却の時代
     自動販売を買って、自分で管理していた
   昭和50年代後半
     保証金を払って、自動販売機を借りていた
   昭和50年代後半 から 昭和60年代
     無償で自動販売機を提供 管理はフルサービス
1989年 平成元年  消費税導入に伴い、100円販売維持のため税抜き97円と実質の値下げ    
1990年 平成2年  カルピスと味の素が業務提携
   * 最近行われている業務提携の先駆け!
1991年 平成3年  はみ出し自販機問題  主婦連の提唱によるもの  
1992年 平成4年  ワンコインの時代終了 自販機価格110円へ 税抜き107円  
1993年 平成5年  公道へ、はみ出しての設置は一切出来なくなる
   * 空中はみ出しもダメ
   * 100%はみだしの自販機もあった。基準のひとつが電柱だった?
 現在、道路上(歩道)に設置できる自販機は、電話ボックスの中のプリペイドカード
  パーキングメーター
   * パーキングメーターも分類上は、自販機
   * 税務上、飲料自販機は小売店扱い
       厚さ(奥行き) 33cmの自販機登場   
1998年 平成10年  自販機価格 120円 税抜き115円  
1998年 平成10年   サントリーがペプシコーラと業務提携  
    最近  500ペット、自販機で販売開始  
       自動販売機の設置場所取りのためマージンの高騰   
       機械・無線による自販機管理が進んできた
   居ながらにして自販機情報を得る
       メーカー間の一部商品相互乗り入れ 今後さらに増える可能性も   
        アサヒとカルピス アサヒは別にカゴメ・リポビタンDも自販機展開している
  サッポロと不二家・エスカップ
  サントリー自販機にリプトン紅茶
  ダイドー自販機にボルヴィック
  ポッカ自販機にポカリスエット
     生き残りのため、業務提携 買収が行われ始める  
      すでにネスレは、UCC自販機10万台を譲り受け、ネスレ商品を中心にUCC・ポッカ・大 塚 の製品を販売している ネスレは今後、台風の目?
     「バリアフリーベンダー」
  主に身障者向けに開発・設置されているが、一般自販機にも採用され始めている
  一般の自動販売機との違い
   コイン投入口が大きく、一度に投入できる
   押しボタンが、低い位置にもある
   商品を取り出しやすい
   手すりがついている
       携帯電話で買える自販機も登場  Cmode(通称 シーモ)
   * 渋谷地区でコーラとDocomoが実験販売中
  飲料を売るだけの自販機から情報発信基地も備えた自販機になる
  すでに、コカコーラとドコモでは、アイモードを利用して自販機で地図・チケット等の情報出力サービスやキャッシュレスで購入できたり、ポイントのサービスを付けるなどのサービスも可能な自販機を、渋谷地区でテスト展開中  
  事前に申し込み,携帯の画面を自販機に付けて読み込ませる  
       「ライフラインベンダー」  大塚製薬
  緊急災害時には、飲料の備蓄庫としての役割を持つ自動販売機
  電気が普通の場合でも手動操で取り出す事が出来る
      * この場合、商品は大塚製薬より無償提供
    今後  メーカーの業務提携がさらに進む。
   コカコーラグループの提携は始まっている。 
       銀行業界同様、ビック企業しか生き残れないのでは?
 表面上は、分からないが廃業や買収にあったオペレーター(自販機管理運営会社)も多い
        今後の課題としては、省エネ、景観、空容器の散乱・リサイクルなどがある
      太陽エネルギーで販売できる自販機も出てくるかも知れない

 自動販売機業界

 各メーカーともに、生き残りをかけ、ここ数年動きが激しくなっている

限られた設置スペースの陣取り合戦  
   ・ロケマージンの高騰    競争原理?都心部では25%以上が常識となりつつある 

   ・設置契約金の発生    お金を出して設置させてもらう。優良ロケの確保もかねている

   ・設置工事費の発生    電気工事・土台工事など 

   ・ビルごと一括契約     テナント契約にも「勝手に自販機を設置できない・・」の項目がある場合がある

業界オセロゲーム  数社を取り扱っているオペレーターが行う(自販機管理業者)

   自社取り扱い「A社」の自動販売機を「B社」の自動販売機に交換する事

   ・自販機を交換する事により、B社より報奨金をもらう

   ・売れ行きの良い自販機に交換
    

メーカー別 設置台数(2000年 推定)
         推定台数 シェア%         主な 商品
 コカコーラ 98万台 37.7%  コカコーラ ジョージアコーヒー 爽健美茶 
 サントリーフーズ 40万台 15.4%  ボス ペプシコーラ ウーロン茶 CCレモン
 ダイドードリンコ 25.5万台 9.8%  ダイドーブレンドコーヒー
 キリンビバレッジ 17.7万台 6.8%  午後の紅茶 ファイア 生茶 きりり
 アサヒ飲料 17.1万台 6.6%  ワンダ 十六茶 三ツ矢サイダー
 大塚製薬 15万台 5.8%  オロナミンC  ポカリスエット
 ポッカコーポレーション 12.5万台 4.4%  ポッカコーヒー ファーストドリップ
 ネスレべバレジ 10万台     ネスカフェN ネスティー
 伊藤園 7.1万台       おーいお茶 充実野菜
 カルピス 5.7万台      カルピスウォーター エビアン ウェルチ
 サッポロビール飲料 5万台     玉露入りお茶 ヴィッテル 不二家ピーチ
 日本たばこ産業 JT  6万台          ルーツ 桃の天然水 飲茶楼
合 計 259.6万台                 

コカコーラが圧倒的なシェアを持っている自販機業界
  

   総合ベンダー (全てのカテゴリー別、上位商品がそろっている)

       「コカコーラ」「サントリー」「キリン」「アサヒ」
      3社ともに、強力なコーヒーブランドを確立し、お茶類も強い商品を持っている
      

   
強力な商品を持つメーカー

       ・大塚製薬 (オロナミンC・ポカリスエット)
       ・カルピス (カルピスウォーター・エビアン)
         他社の自販機と相互乗り入れしたり、商品提供をしている
       ・伊藤園 (おーいお茶・充実野菜)
         お茶という、ブランドイメージが強い

      3社とも自販機の1台売上は高くないが、コンビニ・スーパーなどほぼ100%カバーする商品を持つ
      自販機売上以外の大きな売上・収入源を持っている

      3社ともに、「健康」にチカラを入れている

  
年代別、自動販売機の台数と売上金額 (推定)

   台 数 売上金額
1995年
  平成7年
 200万台  2兆1千億円
1996年
  平成8年
 200万台  2兆1600億円
1997年
  平成9年 
 205万台  2兆2800億円
1998年
  平成10年
 210万台  2兆3千億円
1999年
  平成11年
 215万台  2兆4千億円
2000年
  平成12年
 215万台  2兆2800億円

2000年度 自動販売機出荷台数    約 36万台

          同数以上の自動販売機が、引き上げ、または廃棄になっている

 自動販売機の台数は、伸びているが、売上はほぼ横ばい状態

    1台当たりの売上本数が落ちている

自動販売機に関わるマイナス要因

 @ 
コンビニの増加

     他の商品と一緒に買える

     なんといっても種類が豊富(各種メーカー品・大きさの品揃え)

     弁当などとのセット買いで割引がある

 A 
コーヒー専門店 (ドトール・スターバックスなど)

     繁華街・オフィス街の駅前・近所に良く見かける

     缶コーヒーと比べて自分の好みに合うコーヒーがあり、価格も高くない

 B 不景気のため、新規設置台数の減少


     自販機台数は増えているが、コレは2台並べて設置するケースが増えているため

      従来なら設置しなかったロケへの設置 (人数の少ないオフィスなど)

     支店統合になれば、台数も減少する

 C 
ロケマージンの高騰 設置費用(条件)の高騰

     フルオペの場合に毎月支払うマージンが高くなると、オペレーターの経営は、苦しくなる

     東京都心部など多く売上が見込めるロケの場合

       マージンが25%を超える場合が普通になってきている120円売りの場合30円の戻し

       特に売れそうな場所は、別途設置契約金的なお金を支払う場合もある。

          広告費等の名目で数百万支払う場所もある

      
設置時に、電気工事や基礎の工事費用がかかる

 D 
採算度外視の設置

     自販機の営業マンは、下を向いて歩いている。

     置けるスペースがあれば、とにかく設置する

      2台、3台と並んでるロケにももう1台置く

      他の自販機を設置させないための「陣取り」

     数人しかいない事業所にも設置

     背景には、メーカーからの設置報奨金目当ての無理な設置がある

 E Dと同じだが、
とにかく台数が多すぎる

     メーカーの陣取り合戦的な様相を呈している

     明らかに売れないと思われる場所に、大型機2台でも設置する

     人通りがない道・場所 「なんでこんな所に自販機が・・」と思う事もあります

     * 一般オペレーターが設置する場合に、
         1台設置すると中身メーカーと自販機メーカーから報奨金が出る場合があるため
         全ての費用をメーカーで負担してくれるため、一本売れれば利益が出る
         
マイナス要因とは、違うが・・

 @ 
自販機がが商品のスピードに対応できない

     自販機の償却は、4〜5年となっている。

     売れ筋の500ペットに十分に対応できる機種は、少ない。

     数年すれば、携帯やカードで買える自販機が出てくる

       すでにコカコーラでは携帯で買える自販機を数千台展開の予定

 A 引き上げた自販機の整備・引き上げ・設置費用の増加と有効利用

     無理な設置が多いせいか、とにかく引き上げが多い

     オペレーターの場合、新設の場合は、中古の自販機を嫌い、最新の機種を設置したい

     これも、電機メーカーから報奨金が出る場合がある

 B 自販機もルート効率アップのためIT化が進んでいる 1台あたりのコスト増

     扉を開けなくても売れ行き状況がわかる

    

 自販機による売上は、頭打ち状態!自販機離れが進んでいるとも言われています。

コンビニやコーヒー専門店の出店数の増加、景気の悪さ などの理由により各メーカーとも売上のキープに必死な状態です。
自動販売機による売上は、ここ数年、前年割れの状態です。 

毎年、出される新商品の数は、数百種類?(リニューアルを含む) 5年前と同じ商品を見つけるのが、ひと苦労です。

自動販売機は、メーカーにとって大変大きな設備投資 (負担??)
 自動販売機代、約50万円弱 (設置メンテナンスを含む価格) 10万台展開すると 500億円の投資が・・。
  コカコーラの展開台数、約100万台。5000億円が街中に・・!

メーカーにとっての自販機売上採算ライン
  自販機の買い上げ価格は、40万円くらい。
  コレを償却するには、毎月400本くらいの売上本数が必要。しかし400本は切っている
  さらに、償却前の引上げ・交換が多いため、さらに経費がかかる
   設置・引上げの費用、引上げ機保管スペース、オーバーホール費用 など
  引上げ機の有効利用・償却期間以上の継続設置
     オーバーホールをしてからの再設置
       コカコーラ、キリンは上手に設置していると思う
  自販機事業で黒字を出しているのはコカコーラだけ・・?

様々な理由により自販機業界も生き残りをかけ、再編・業務提携が進んでいます。
   UCCは、自販機を ネスレへ譲ったり
   アサヒの自販機にカルピスが入っていたり、ポッカの自販機にポカリスエットが入っていたりとか・・。
  

 自動販売機での販売における 飲料業界の再編・提携
1991年  カルピス  味の素と業務提携    
   キリン  米国トロピカーナブランドを発売   
1997年  カルピス  米国ウェルチフーズと業務提携   
1998年  サントリー  ペプシコーラの販売権取得  
    サッポロ  不二家ネクター レスカ 販売  
   ダイドー  エビアン販売  1999年解消
   ダイドー  ボルビック販売  
   日本たばこ  ユニマットを子会社化  現 ジャパンビバレッジ
1999年  ポッカ  バージンコーラの販売  
2000年  アサヒ  カルピスウォーター・エビアン販売  カルピスと相互乗り入れ
    カルピス  十六茶・三ツ矢サイダー販売  アサヒと相互乗り入れ
   アサヒ  カゴメ野菜生活 販売   
   アサヒ  リポビタンD 販売   
2001年  サントリー  日本リーバと提携 リプトン販売   
2001年  ネスレ日本  UCC  自販機の営業権取得
       ポッカ  自販機事業の提携強化
       大塚ビバレレジ  大塚製品の自販機での販売
2002年  伊藤園  エビアンを販売

  


  

自動販売機 基本コラム

  各メーカーとも、自動販売機に入れる基本的な商品を季節に応じてある程度決めている。
  コラムの配列で売れる自販機と、売れない自販機の差が出る場合もある
  しかし、自販機の大型化に伴い、どの自販機も大差がなくなってきている
  
  ロケーションによる、売れ筋商品  

 オフィス・事業所
  インドア 
 一般的にお茶の比率が高い 炭酸・スポーツ系は出ない
  男性が多い  コーヒー お茶(緑茶系)
 禁煙のオフィスは、コーヒーの売れ行きが悪い
 喫煙所の場合は、コーヒーが良く出る
  女性が多い  お茶 紅茶(ジャスミン・ブレンド系)
 若い女性が多い職場は、売れ筋が読みにくい
 事業所
  アウトロケ
 コーヒー・お茶類・炭酸
 交通関係  コーヒー・お茶類・栄養系
 スポーツ施設  スポーツ・機能性
 コーヒーは売れない
 一般アウトロケ
 オフィス街 街中
 コーヒー・お茶を中心に炭酸飲料




  
「見本缶は自販機の顔」

   メーカーはおしゃれをするための様々な工夫を凝らしている
    アンダーライト、バックライト
     蛍光灯を付けたときによりキレイに見えるようにする

    「 ヒトは小顔 自販機はデカヅラ」
         サンプル部分は大きく目立つように

   大切なカオを粗末にするルートマンが多い

    「スッピン美人は若いうちだけ!自販機も同じ。」

    設置当初は何もしなくてもきれいだが、やはり日々のお手入れが大切

     せめて、納品時にはパネルと取出し口くらいは、サット拭いて欲しい

     切替(ホット・コールド)の時は、パネルの内側とサンプルの後ろくらいは丁寧に清掃を!

    犬年齢ではないけど、自販機の1年は人間の20年に匹敵?

     あっという間に小じわが増えます!?

   やはり見た目が大切
        センスの問題もあるが・・!

    コーヒーはコーヒー、お茶類はお茶類  きれいに見やすく並べましょう

    自販機廻り、ゴミ箱 きれいですか?

    ヒトも自販機も同じ、小奇麗にしてれば売上も上がりますよ・・!

    蛍光灯、チカチカや切れていませんか。時々チェックしましょう

   自販機を交換すると、同じ商品でも売上は必ず上がる

    ルートマンなら誰もが経験していると思います。

    整形とまではいかなくても、キレイにおニューを着て再デビューしたためです。
   

 自販機の管理・運営システム

自動販売機の管理・運営(商品補充等のフォロー)は、大きく分けて2つある

   1・ メーカー直販による管理運営
       飲料メーカーが直接、又は、子会社・関連会社が自販機をフォローする
         コカコーラ  伊藤園  キリン など (一部違う場合もあります)
       
   2・ 一般オペレーターによる管理運営
       飲料メーカーが委託した オペレーターといわれる、自販機業者がフォローする
       数社の飲料メーカーの自動販売機を扱っている
       オペレーターは、独立の形態で、飲料メーカーより自動販売機を無償で借り、自社で設置先開拓、フォローをする
       大手の中には、数万台フォローしているオペレーターもある
         サントリー  アサヒ  ポッカ など

 メーカー  直販
オペレーター
一般
オペレーター
 
 コーラ   ○    原則として直販
 サントリー   ○   ○  大半はオペレーター展開 直販はペプシコーラ(旧ペプシ)
 キリン   ○   ○  一部オペレーター展開
 アサヒ   ○   ○   
 サッポロ   ○   ○  大半が直販
 伊藤園   ○       原則として直販
 大塚製薬   ○   ○  大半がオペレーター展開
 カルピス   ○   ○   
 日本たばこ   ○   ○  オペレーター最大手のユニマットを子会社化 
 ダイドー   ○   ○  大半が直販
 ポッカ   ○   ○  大半がオペレーター展開

一般オペレーターとは、独立採算の自販機運営会社
  数10台から数万台まで、規模は様々 年商1千億を超えるオペレーターもある
最近では、メーカーの資本が入ったオペレーターが増えつつある

自販機の管理方法(商品・売上金の管理)は、大きく分けて2つある

   1・ フルオペ ( フルサービス )
       商品の管理(補充)・金銭管理・ゴミの管理などの全てを業者が行うシステム
       売上に応じてマージンをロケオーナーに支払う
       ロケオーナーは、手間いらず。 街中の大半の自販機はフルオペが多い。

   2・ セミオペ ( 納品方式 )
       ロケオーナーが商品の管理・補充を行う
       手間は、かかるが利益がフルオペよりも多いため、酒屋・食品店・タバコ屋の設置が多い。

実際に自販機を管理しているのはルートマン

  ルートマンによって売上は大きく変わる。

  そのため各社ともにルートマン教育にはチカラをいれている。が・・・・?

  「ルートマンは店長」「自販機の売り場責任者」 良く社長さんが口にする言葉です
    
  自販機売上アップのハウツー

    見た目勝負 (自販機管理の基本)
      パネル・取出し口・自販機廻りの清掃  サンプルの配列
       缶といっても食品です。直接口にする。
      蛍光灯のチェック 

    品切れを少なくする 
      ロケに応じた商品特性の把握
       設置の場所で売れる商品がまったくちがう
        例   スポーツ施設  コーヒーはほとんど出ない
             倉庫・運輸   コーヒーが良く出る
      どこに行ってもある自販機、いつも品切れだと他の自販機へ行ってしまう
      暑いとき、買った商品が冷えてない。2度と買いません

    新商品の早期導入
      やはりトライアルで売上が上がる
    
      などなど、いっぱいありますが
     
 「1日1本多く売る工夫」「手間を惜しまない地道な努力」が大切だと思います
     売上を落とすのは、いとも簡単です。


  
 『ルートマンの皆さんお互い頑張りましょう』
   
   長年、自身やっているが 大変なのか楽なのか分からない 
     おそらく誰もがやった事のある事・思う事  とりあえず思いつくままに・・
         ムナシイ (ーー;)

     1.
ダンボールが壊れて商品がゴロゴロ・・
        ナンカ惨めな気持ちで商品を拾い集めます
        「サルがエサを拾っているような気分に・・・!」
        階段、踏み切り、坂道の場合は最悪
       お金を袋に入れる時、ついウッカリお金をこぼして拾い集める時
        タイルに落ちたお金は、拾いづらいもんです

     2.
ゴミ処理の時、ゴミ汁が洋服・カオに  しばらく鼻に残ります
        捨てる時は、中身をカラにして捨てて欲しいものです

     3.
前回の納品時のミスで・・・ コインメックがキレイにはまっていなかったなど
        まったく売れてなかった時 ムナシイというよりガッカリ

     4.
雨降りの日 ルートマンにとって最もいやな日 やる気も失せます
        帽子から雨水がタラタラ・・ ダンボールは壊れるし、作業能率も下がるし、車は渋滞
        インドアの納品、雨ガッパを脱いで・・。しずくが落ちるといやがるため
        雨合羽、夏は蒸れて臭くなります つい腕の臭いをかいだりして・・?
          ゴルフ用の蒸れない(?)カッパを着た事もありますが・・
          貧乏人の性か、汚さないようにと思い作業効率が悪かった・・。

     5.
作業している時、必ず出てきて横に立って見ているヒトがたまにいます。
        悪い事しているわけではないけど、イヤなもんです
        横でヤタラ話し掛けてくるヒトもいやですね
     
     
体験談

     1.
コレ以上の最悪はなかった
        取出し口の中にウンコが・・
         あきらかにヒトのウンコ どうやってやったんだよ・・?想像してみてください

     2.
取出し口の中に子猫が
        内側にしか開かないフタのため、出れなくなったらしい
        気づいたヒトも努力したが取れなく、ドアを開けてとりました

     3.
ゴミ捨て場じゃナイゾ
        布団、コンロ、炊飯器、一升瓶、大量の空き瓶・雑誌
        結局整理して片付けるのはコッチ

     4.
クレーム処理  何で謝らなきゃいけないんだよと思う事も・・
        「お金入れたのに出ない」 機械だからたまにあります。正直にスミマセン

        「ちがう商品が出た」 完璧コッチのミス  ゴメンナサイ (ボタンを押し間違えた・・・)

        「間違えて一万円札を入れた、返してくれ」
          機械が受け付けません 機械を開けてみて確認させて・・
          「おかしいな??」必ず言う言葉です。
        * 作業中にお金を抜いていくヒトがいます。内扉の陰で金庫が見えないし気づきません

        「千円入れたけど出ないのでもう千円、全部で五千円入れた、返してくれ」  
          そんなバカいない!   

        「取出し口で新品の洋服(確かワイシャツだった)の袖が汚れた、誠意を見せろ」
          偶然だが、知合いのオペレーターにも同じ人間が同じ文句を言っていた
          アナタの言う誠意ってなんですか・・。
        * 不思議な事にコノテのヒトは、明日から韓国へ行くヒトが多い?だからすぐに来い!

    
ルートマンもヒトの子?
      設置時の約束だから仕方ないが?ゴミ屋サンではありません
      無いと言えばウソになる、お客への差別
        行くたびにモノをくれるとかではありません
        ルートマンとのコミュニケーションを上手に・・
          売上が必ず上がります
      「お前のトコが設置させて欲しいと頭を下げるから、仕方なく設置させてやったんだゾ・・」
      「いろんなトコが売りこみに来るよ」 しつこいくらいに言う
      うるさいミニパト!「すぐにどけてください」
        こう思うのは私だけ?「ウルサイナ、お前欲求不満か?見りゃ分かるだろ」
      街のおまわりさん「なるべく早くやってね」
        「ア、分かりました」

      ラッキー!!
       「買ってもいいですか?」めんどくさいと思いながらも「どうぞ」
       パッと見ると、カワイイコ ♪ オトコって単純
       さらに、缶を取出す時に、胸元がチラリ ♪♪ オトコって単純&スケベ
         私だけでは決して無いと思います
        女性の皆様、これが男の本質です
         「カワイイ」or「バカジャナイ」 でしょうね
       自販機の交換・引き上げの時 自販機をどけたらお金が・・。今日はリッチな食事を・・
         必ずと言っていいほど落ちています。最高2000円くらいあった事が・・。

 自販機関連用語 
 ベンダー  自動販売機の事
 フルオペ  業者が自販機の管理運営を全て行う事 会社関係は全てフルオペと言っていいほど
 毎月ロケオーナーに決められたマージンを支払う
 セミオペ  自販機の設置先へケースで納品する事
 自販機の管理運営は、ロケオーナーが行う 通常フルオペよりも利益率が良い
 オペレーター  自販機運営を仕事としている会社
 ルートマン  実際に自販機の管理・納品を行う人間
 ロケーション  自販機の設置先 ロケ先とも言う
 リベート  ロケマージン バックマージン 売上割戻し金 など呼び方は、さまざま
 フルオペの場合、自動販売機の売上に応じて支払う(ロケオーナーがもらう)お金の事
 売上の、15%〜20%くらいが標準  
 コラム  商品を詰める場所 
 コラムにより販売できるサイズが違う
 最近では500ペットも販売できる自販機も増えている
  * 500ペット販売可能な自販機への切替は、メーカーにとっては大変な出費となる
 セレ  販売できる種類  20セレ 25セレ など
 押しボタンの数と実際に販売できる種類とは違う
 ダミー  ダミーシール  サンプル缶の事
 本物の缶を入れている自販機はほとんどない
 他社のメーカー製品を入れられないような工夫がされている
 メック  コインメック  コイン選別機
 自販機としての心臓部的なもの 悪戯とのいたちごっこ 今の自販機では500ウォンは使えない
 ビルバリ  1000円札選別機 
 アンカボルト  自販機を固定するためのネジ
 バリアフリー   身障者・老人のために開発された自販機
 コイン投入口も受け皿の中へ1度で入れられる
 押しボタンの位置が低い  取り出しやすくなっている


 自動販売機 本体について  街中で見かける一般的な自販機
 高 さ  特殊な自販機を除いて、183cm
 重 さ  250kg から 450kg 商品を満タンにすると最大800kgを超える
 奥行き  30cm位 から 100cm位まで様々なサイズがある
 幅  70cm位 から 140cm位まで様々なサイズがある
 販売商品  100mlビン から 1.5Lペットまで
 販売できる商品はコラムによって決まる
 販売種類  6種類から35種類
   * 押しボタンの数と実際の種類の数は違う
 収容本数  120本位 から 1000本位
 入れる商品によって大きく変わる
  * 同じコラム(商品を入れる場所)でも250缶だと30本入るが350缶だと20本しか入らない 
 高速サービスエリア自販機に、細い缶(250缶)が多い理由の一つに収容本数の多さがある
 使用可能硬貨  10円 50円 100円 500円   1000円札
 販売価格  0円から9990円 10円単位
 冷却・加温温度   〈冷却温度〉 1度から6度  〈加温温度〉 52度から58度
 リモコン  リモコンを利用する事によって様々な事が出来る
 販売テスト
  売上集計  総売上本数  総売上金額
 コラム別売上本数  コラム別売上金額
 販売休止タイマー    ホット・コールドの切替時に適用コラムだけを適温になるまで休止
 品切れコラム納品時に適温になるまで休止
  価格設定  価格の設定 全てのコラムを違う価格にする事も出来る
  各種タイマー  年月日 時間の設定 
 蛍光灯の点灯時間
 冷却機 ヒーター節電時間帯の設定
  会社など夜間、人のいない場所で設定 節電になる

   基本的なものは、変わっていないが、目に見えない部分で進化している
   外 観
     大型化・・・従来と同じ大きさの機種でも種類・本数・各種サイズの容器への対応が出来る
     見本缶・・・現物の缶からダミーシール(缶) 明るく見やすく日に焼けない
     平面化・・・はみだし問題により、押しボタン・取りだし口の凹凸がなくなった
     機能性・・・1000円札対応のほぼ標準化
   内部・機能
     省エネ化・・・電気製品の宿命もようなもの 毎年省エネ化が進んでいる。
           モーターの改良 密閉性 効率的な冷却・加温
     各種機能・・・無線により、扉を開けなくても商品の売上が出来る

  自動販売機の電気代

 自動販売機にかかる電気料金は、機種(大きさ・年式) 売上本数 使用状況(ホット・コールド) 室内 屋外
  設置の条件で電気代は、異なる。

《自動販売機製造メーカーの実験結果による電気代》

    2002年度の省エネ最新機種の場合
     室温 15度   電気代単価 21円  扉の開閉なし

    
上記条件での1ヶ月の電気料金  約4330円
     * 現実問題として、「扉の開閉なし」というのはありえない


基本的な電気料金の計算方法 〈全ての電化製品に当てはまります)

消費電力(モーター・蛍光灯)W × 使用時間(1ヶ月あたり) ÷ 1000 × 電気料金の単価21円
                               (*電気料金はKw計算のためW数をKwへ換算)
《自動販売機 具体的な例》
    モーター消費電力 500W 蛍光灯 30W×4本 120W の自動販売機の場合
       (蛍光灯点灯時間 12時間  モーター稼働率 50%(12時間) 電気料金単価 21円 )

 消費電力(500+120W) × 24時間 × 30日 稼働率50% ÷ 1000 = 223.2kw
    223.2kw × 電気料金単価 21円 = 4687円 
 1ヶ月の電気料金は、4687円 となります。 

 * モーター稼働率が一番の問題となる。これは、売上本数で変わる(扉の開閉 商品の冷えるまでの時間)
      消費電力500Wより大きい自動販売機が多い

    
実際の電気代は、8,000円以上はみたほうが・・・?

 つまらない単純計算   (最低の数字で計算)  日本中の自動販売機にかかる電気代は・・?
      日本中にある自動販売機の台数  200万台 (実際は230万台位)
      1台あたりの電気料金         5000円 (実際は8000円位)
      1台使用電気(1ヶ月)         230kw               ・・・ として
 
   1ヶ月の電気料金    100億円      1年間の電気料金    1200億円
   1ヶ月の電気使用量  4億6千万kw    1年間の電気使用量  55億2千万kw 

 自販機は儲かるのか

  街中にあふれている、自販機。「皆、置いているから儲かるのだろう・・」 それは、大間違い

  結論から言うと、儲からない場合が多い
    毎月もらうマージン − 電気代 = 利益
  * 逆にいうと、損しても電気代だけ  
     目に見えない「電気料金」  確認できる「マージン」

  会社などに設置している自販機は、取引の関係や福利厚生、あると便利なので置いている場合が多い
  保険会社や銀行などの支店・営業所には、営業がらみで自販機のオンパレード!

  保険会社には、保険月という強化月があり、保険獲得のため自販機を設置する事がある。
      一番ビックリしたのが、新宿にある損保会社の本社ビル
      紹介で設置して良いと言う事で現場で商談 「壁が自販機で埋まってる感じでした」
      紹介なので設置したが、まったく売れず。トータルでは売れているのだが台数割りすると・・
    
自動販売機の設置と条件 (東京都内の一般的な例 アウトドア・フルオペ)
 
  自動販売機は、メーカーより無償で借りる事が出来る。
    原則として、自動販売機貸出しメーカーの商品だけを販売 
    * 自販機代は全て飲料メーカーの負担 メーカーから見ると小売店を一軒持つ事になる 
  商品管理・ゴミ回収は全て自販機管理業者が行う 
 
《設置条件》  
  @ 売上の20%を毎月、業者よりもらう方法。(リベート・マージンという)
      ロケオーナーは、マージンの中から電気代を払い、残った金額が利益となる。   
  A 家賃のように毎月、定額の金額をもらう方法。
      ロケオーナーは、マージンの中から電気代を払い、残った金額が利益となる。
  B マージン+電気代をもらう方法
      この場合、マージンの割合(%)は、低くなる

  どの方法が一番得かは、売上の本数で違う。
  利益の目安となる電気代は、自販機の大きさ、売上本数で大きく違う
     大まかな数字だが 5,000円 から 12,000円 位

  鉄道関係や大手ビル管理会社などは自販機によるマージンが年間1億円を超える。

  自動販売機の設置や入れ替えをお考えの方は、相談に応じます。(もちろん無料です)
     連絡先と担当者のお名前をお知らせ下さい。後ほど担当者より連絡いたします
               info@juice-ya.jp

  自販機の製造原価は不明だが、1台50万円として1万台で50億円の投資となる

    最近では、自販機のサイクルも早くなり、メーカーの自販機代が大きな負担となっている
    自販機事業が採算に合っているメーカーはほとんど無いようだ。
    自販機の設置に関わる全ての費用もメーカー持ちが多い。(電気工事・足場の工事など)
         * メンテナンスも負担している
    一般オペレーターの場合、自販機に関わる費用は、全てメーカー持ちとなる場合が多い

   自販機業界は不思議な業界で、自販機メーカー(飲料自販機部門)、中身メーカー(自販機部門)、オペレーター、ロケオーナーと、全ての過程で利益があまり出ていない?それでもコレだけの自販機台数。タイシタモノダ!!
    
自販機がらみで確実に儲かっている?のは、電力会社だけ!
         * 電気代 5,000円 × 台数 200万台 = 100億円 (1ヶ月の電気代)

     
    売上が多く見込まれる場所やそのメーカーがどうしても設置したい場合
       設置謝礼金などの名目で、お金をもらえる場合もある
   
  
オセロゲーム ?  
     一般オペレーターが、A社の自販機をB社の自販機に入れ替えることを言う
     一般オペレーターは、数社の飲料会社と取引があるため、条件の良いメーカーの自販機を設置できる
     メーカーは、オペレーター内での自社比率を高めたい(自販機台数)ために、設置キャンペーンを行うことがある。
     コレは、この期間内に設置した台数分の礼金を払うもの。しかし、新規の設置は、簡単には出来ない。
     そこで、自社管理のA社自販機をB社の自販機に入れ替える。この営業外収益がバカにならない!


自動販売機 イタズラ の歴史 ?

   正確な年度は、はっきりしないが(特に資料も無い)記憶の範囲で・・・!
   イタズラと対策は、イッチゴッコ !! しかしイタズラの範囲を超えた不正もある。
   決してイタズラはしない事。通貨偽造や詐欺罪になる場合もあります。
   少なくとも、軽犯罪法・営業妨害・損壊で、警察のお世話になります。
   くれぐれも、決してイタズラは、しないで下さい。
   下記事例は、今の自販機では全て通用しません。時には、防犯ブザーが鳴る場合があります。

 5円玉に鉛や硬質テープを巻いて・・・・
   当時のコインメック(コイン選別機)は、単純だった
 1000円札をコピーして・・・
   主に両替機で使用。使えるわけないヨ!当然千円が使用できる自販機は無かった
 釣り・・? 50円玉に釣り糸をつけて、センサーを操作
 洗剤でショートさせる
 1000円札を切って・・・。つり銭ドロボー
 カギのシリンダー抜き  
 外国コイン
 韓国の500ウォンは、500円玉を変えるほどの被害があった
 1000円札のカラーコピー
  出て来るわけ無い、労力の無駄使い。コピー自体が違法
 毒入ドリンク
  オロナミンCは、それまでのスクリューキャップから今の栓に変更
 自販機のコジ開け
  下手にやるとけがをします。今の自販機は、対策万全です。
番外編  実際に体験した事
 1000円入れても出なかったので、又1000円入れた。全部で5000円入れた?
  「5,000円返して欲しい」と言い張る人もいました。 
 「間違えて、3,000円重ねて入れた?」 入っていきません。    
 「間違えて1万円札を入れた?つり銭が9,000円足りない」 良く言うよ! 
 「商品を取るときに袖が汚れた・・。誠意を見せろ・・」  誠意って何 ? 

 イタズラではないけれど・・。つり銭の取り出し口をチェックしている人を見かけた事がありませんか ?
    1日やってると結構残っているらしいですよ?私自身も取り忘れた事があるし・・!
    ネライメは、110円販売の自販機だそうです・・?知らずに120円入れてつり銭を取らず・・・!